第492回「高峰温泉ランプの宿と雪山体験」山行記録


実施日  2015年2月14日(土)~15日(日)


参加者  KA・NIa・NIz・ABn・AO・HO・HI・SU・MAk・AK・MAn・ABt(記録)


準備   宿予約開始の昨年11月1日9時 MAnさん速やかに連絡し予約取れました。



1日目14日(土)(現地晴天・厳寒) 


拝島駅7時集合、AO・AB・NI車両集結、MAn・MAk ・AK・HO・HI・SUハプニングなく時間内に集合、一昨年のネム痛の悲劇は今回起こらず、定刻出発、入間IC7:40~鶴ヶ島からの渋滞も影響少なく~予定時間9:30小諸IC~コンビニ買い物休憩~アサマ2000駐車場定刻10:30着、小諸から宿に連絡していたので10:40 我我専用チャーター便・宿一番大型赤い雪上車がお出迎え~ 3年越しの2000m雲上の露天風呂ランプに着、雪上車から部屋まで荷物は全部宿の方が運んでくれる・午前中から部屋も用意してくれる・温泉に入れる・スノーシュウ~も無料~取り付けも指導・・・「おもてなし」皆さんビックリでした。


男性部屋用16畳の大部屋で昼食


マッタリ組 2人はのんびり昼食・温泉入浴・昼寝、


散策組  9人は12:00スノーシュ~を取り付け出発、約1時間で高峰山山頂着、寒さ厳しい中でしたが、青い空、白い雪、奥武蔵の先に富士山の姿も確認出来大満足、定刻14:00には宿着、温泉入浴、


スキー組  3人は全員シニア券?(1日¥2.500)、宿より滑り降り11:30 1回目リフト乗車、思い思い華麗なスキーを楽しむが、なぜか2回もリフトを止めたり、吹雪に合いながら(転倒)記憶の中でも上位の厳しい寒さでした、温泉恋いしく14:30には終了。


皆さんたっぷり「日本秘湯の会」温泉堪能
女性群のストレッチ終了後 第一回目乾杯、ビール17缶、日本酒4合、とチョコでくつろぐ(差し入れNIz=ビー・つまみ、AB=日本酒・つまみ、HO・ HI=お菓子、MAk・MAn=チョコ他。


第二回目乾杯に備え昼寝・入浴、
数名は宿常駐のガイドさんの山歩き安全講習会に出席。
18:00より夕食、
第二回目乾杯ビール・日本酒と美味しい夕食を堪能しました、


食後は大部屋で翌日のサンドイッチを作成、
その後は第三回目乾杯が定番でしょうが、休憩室からの動物観察会・20:30から宿主人の星空観賞会 (雪降りの為スライド上映)、引き続き白衣姿で学者雰囲気の主人の温泉講座と歓談を楽しみました。




2日目15日(日) (現地雪)


朝から温泉を、休憩室からの動物観察会、
7:30より朝食、8:30出発が、雪の為ゆっくり、水の塔登頂は諦める、
池の平湿原散策に切り替え9:00出発、


昨年の下調べ時は夏季自動車道路が、除雪されていましたが、今年から行われていません、宿からはスコップ持って行った方が良いと言われましたが、散策の雰囲気で担ぐこと無く出発、宿から数百mの第一関門トラバース地帯をABt・AO・AKラッセル道付けし問題無く突破、後から追い付いてきた十数名の別隊を小休止中に先行願う、これより先頭NIaさん、別隊進捗ゆっくりになれば、本隊も小休止、ラッセル泥棒を決め込む、
しばし追従でしたが、別隊道路不明確と引き換えして来ました、我が隊もしばしKN先頭でラッセル進行しましたが、湿原入口前で、斜面からの雪玉が転がった跡を確認、安全第一とし、30分予定の散策も1時間半もふかふかな新雪を堪能も出来たので戻る事に、新雪ダイブ・記念写真撮影後撤収し、11:00宿に戻り散策終了としました。


散策後の温泉、昨夜作ったサンドイッチを食べ、
13:00雪上車チャーター便に乗車し駐車場に、ABt忘れ物ブーツを宿主人がスノーモビルにて、素早くすっ飛んで運んでくれました、14:00位発~高速で事故渋滞も有りましたが17:00いつもの中華屋さんに到着、餃子+ビール+夕食後解散、電車組は西武線(トラブルでモノレールに迂回移動)にて帰宅しました。



感想


3年越しのランプの宿は接待・温泉・食事とも十分に楽しめました、      行き帰りと多少の渋滞は有りましたが、順調に移動できました、
1日目 マッタリ組はまったりと、散策組は程良い距離の、青空の高峰山に登頂、スキー組は気持ち良い滑りが味わえました。
心残りは2日目がまさかの降雪で登山とはなりませんでしたが、ふかふかの雪をスノーシュウで満喫することが出来ました。