第487回 武甲山   (1304m)


実施日 2014年11月8日(土)
メンバー リーダーMさんほか8名(男性4名、女性4名)
記録 S

9:00 横瀬駅を2台のタクシーでスタート。
天気は山頂に雲は見えるものな、予想以上の快晴かな。武甲山のふもとは紅葉がちらほら・・・

9:08 一の鳥居到着。標高520メートル1丁目の写真を撮るメンバーも。準備して9:20から登山開始。空気が駅前よりも冷たい。

9:35 10丁目あたりから、傾斜が急に。道に沿った清流の流れがすがすがしい。前回の武甲山の登山話でもりあがる。Uさんの記憶力に驚き!

9:44 14丁目で最初の休憩。体がだんだんポカポカに。皆さん、上着をぬいでます。Aさんの新しいトレッキングパンツがかっこいい。9:56に不動滝通過、Oさんの古代史の話が面白い。

10:22 2回目の休憩、28丁目付近。かなり体がポカポカ、暑い!
一本杉らしき祠を見つけるも、Uさんからこれは杉ではないとの鋭い指摘が(笑)

10:34 大杉到着。たしかに大きい。道表示の武甲山の高さが複数表記されていることにメンバーから疑問の声。
リーダーから武甲山の高さについて、過去の山頂などが高度成長期に削られた経緯などの説明を受ける。納得!

11:00 45丁目をすぎるころから、「あと何丁目残っているのか?」の話題に。50、60、48、52などなどざまざまな推測。
でもそもそも丁目って何??
(後程、ネットで調べたところ、山頂が1334mあったかつての武甲山は54丁目まであって、54×2=108で煩悩の数とのこと。
日本武尊時代から信仰の山として、また山伏等の修道場として、そして近代以降は石灰岩の粉砕による日本の産業を担ってきた
武甲山の歴史がここにもしのばれます)

11:18 御嶽神社着。52丁目でした。Oさん正解!つづいて山頂着。まずはお疲れ様。
うっすらと街並みや二子山、そして山頂の真下には採掘現場が見えます。空気が爽快。
山頂ではメンバーが各々写真などをパチリ。すでにLINEで山頂着を報告するメンバーも。

12:00 御嶽神社近くでランチ。Mさん特製きのことえび餃子のスープが美味しい。体があったまる。ふ~
トッピングの高菜が福岡出身メンバーの食欲をそそります。食事中に石灰岩粉砕のドーンという響きも体感。

12:30 急に気温が下がってガスってきたので、下山開始。登りと異なり、落ち葉を踏みしめながら雑木林のなかを下っていきます。深まる秋を感じます。

13:08 体が温まってきたので、休憩、下りは傾斜もきつく落ち葉も多いので、メンバーはトレッキングポールなどを使いながら、慎重に降りていきます。

13:17 長者屋敷の頭に到着。広場でほっと一息。すでに一部のメンバーからは次の山行のアイデアが・・・
少し歩いていくと、林間からみえる紅葉が更にすばらしい。女性陣Hさん、Mさん、Uさん、Mリーダーなどの「きれい」「すてき」・・・などの声が山道に響きます。

13:45 ジグザグコースのまえで休憩。約30分間のジグザグコースを通過すると、だんだんふもとの沢の音が大きく聞こえてきます。シグザクコースはまさに
参道のヘアピンカーブです。

14:45  沢のふもとで休憩。周囲は一面紅葉。沢:の水が冷たく、周りの落ち葉と相俟って冬の近づきも感じます。

15:20 無事浦山口駅に到着。そこまでの途中経路では鍾乳洞入口のお店で一息も。このお店でソフトクリームに堪能するメンバーも。
浦山口駅で秩父線に乗車して飯能駅(乗換時)に解散。一部有志は飯能での反省会へ。


まとめ
武甲山は登り(表参道)と下り(裏参道)、ふもと~山頂でも風景や歩き方も変わる楽しい山でした。コースも比較的整備されて歩きやすく、秋の紅葉も充分堪能できました。
みなさんお疲れ様でした。