第489回  足和田山 記録


実施日:2014年12月13日(土曜日)
参加者:Mi・Ab・Ko・Wa・Ak・ka・Ka・Su 男性8名、女性0
記 録:Su
 
8:30 集合場所の高尾スタンド跡地、集合時間8:20には全員が揃い、
Mi号・Ka号2台に分乗して出発。天気は快晴も気温は低く寒い。
高尾ICから高速に入り、途中谷村PAにてトイレ休憩し、河口湖ICへ、
139号線を走ること5分、ローソン立ち寄り。駐車場から眺める富士山は雄大で、
足和田山からの富士山雄姿に期待感を高めて一気に紅葉台レストハウスに向かう。
国道から標識に従って入った脇道は、悪路で非常に狭く1165mの高所まで登っていく、車で簡単に登れるので、家族連れ人気スポットという点には納得させられる。

10:20 紅葉台レストハウス到着、紅葉の終わった季節では閑散としており寂しさも感じられる。
車を置いて準備を整え、出発。道は霜柱だらけでところどころぬかるみとなっていて、体感温度が低い中、最初の目的地三湖台へ。

10:40 わずか10分足らずの歩きで三湖台。整備された公園のようで、樹海・西湖を見下ろす景色はすばらしい。西湖の向こうに鬼が岳・十二ケ岳がそびえ、左には精進湖が見える。
視界良好と引き換えに、風を遮るものがなく寒い。土はむき出し、霜が解けて靴について重い。感動もそこそこに目的地の五胡台(足和田山)を目指す。

11:50 富士山の雄姿を右にながめつつ、左は西湖から河口湖へ。日ざしはあるが、日は弱く寒い、雑木林を抜けて目的地の五胡台到着。木造の展望台があり、富士山が真正面で振り返れば河口湖・三つ峠山のロケーションで気持ちがいい。参加者8名思い思いに記念撮影をして、恒例の旗を中心とした集合写真、タイマー撮影に苦労していると見かねた地元の方が、撮影を申し出ていただき、おじさんだけの山行記念写真をGet。

12:10 頂上・展望台は風をさえぎるものがないので、少し下ったススキで覆われた場を見つけ、昼食タイム。各々持参した昼食をとり、コーヒータイムを過ごして見納め景色を堪能すべく、再度頂上でしばし歓談。
      
12:40  五胡台を後にUターン。巻き道で枯葉を踏みしめて東海自然歩道をゆったりと歩きました。行きは高低を感じながらぬかるみをよけつつ歩きましたが、帰りは巻き道でところどころ霜柱の残る枯葉の中、平坦にしか感じませんでした。

13:30 紅葉台レストハウス駐車場着。
あいかわらず富士山雄姿、雲の流れは気になりますが、富士に最も近い足和田山。靴に付いた泥を払いつつ、帰り支度と記念写真にて山行終了しました。
 
14:30 ガイドブック・Abさん推奨の「富士眺望の湯ゆらり」に立寄るが、入湯料1500円、Kaリーダー割引券用意の「泉水」入湯料700円であることから立寄り湯は泉水に変更。ゆったり・ゆっくり冷えた体に温泉が染渡りました。
 
16:30 15:30に泉水を出発し、河口湖インターから休憩なしで高尾へ。
渋滞もなく集合した高尾のガソリンスタンド跡地前着、無事解散となりました。
参加おじさん5名の有志で、プチ忘年会を京王高尾駅前居酒屋で実施

 
感想:季節を少し外しましたが、ガイドブックにあるとおり雄大な富士と湖を見下ろす人気スポットを実感しました。車で1100mも登ってしまい、高低差270m程度で高所景色が楽しめるため、春先から夏にかけて風穴・樹海と組み合わせた観光がおすすめコースになりそうです。